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BLOG 屋根塗装は必要? 豊田市 外壁塗装・屋根塗装専門ペイントスタジオ

外壁塗装の豆知識 2020.11.04 (Wed) 更新

皆さん、こんにちは!
豊田市挙母町の外壁塗装・屋根塗装専門店ペイントスタジオの齋藤です

屋根って塗装が必要なの?
についてです。

お家の屋根は、あなたが普段生活する中で、なかなか目にすることのない部分だと思います。

そのため、屋根のメンテナンスを行う時期の目安が分からなかったり、そもそも目に留まりにくい事から、屋根のお手入れ自体、考える機会がないかもしれません。

しかし、

近所で塗装工事をしてる…。」
「知り合いが家の塗装工事をしたってを聞いた…。」
訪問販売でやって来た業者が塗装工事を勧めてきた…。」

このように、何かがきっかけでこのページを見てくださっていると思いますが、みんなが屋根塗装をしていても、あなたのお家の屋根に塗装工事が必要かどうかは、疑問に思いますよね。

実は、屋根塗装はあなたやご家族が安心して暮らしていくための、大事なメンテナンスとなります。

屋根には塗装が必要?

屋根って塗装が必要なの?大切な補修のお話

お家の屋根は、10年を目安に専用のペンキで保護する塗装工事が必要になり、10年以上屋根塗装をしないままでいると、外観が悪くなるだけでなく、屋根が傷んで雨漏りの原因にもなってしまうんです。

しかし、すべての屋根に塗装工事が必要なわけではなく、

  • 塗装が必要な屋根
  • 塗装以外の補修が必要な屋根

この2種類に分けることが出来ます。

そのため、屋根の種類を確認しながら、あなたのお家の屋根には塗装工事が必要なのか、塗装が必要なければどんな補修をすべきかも、一緒に見ていければと思います。

屋根にはどんな種類がある?

もしかすると、すでにお家の屋根がどんな種類なのか、あなた自身でしっかり把握しているかもしれませんが、改めて屋根の種類を私と一緒に確認していきましょう。

屋根の種類は、大きい枠組では下記のように分類することができ、この3種類であれば、屋根のことに詳しくなくても見分けが付きやすいです。

瓦屋根

一番厚みや重さがある屋根材で、昔ながらの日本家屋にも使われているものです。瓦と言っても、さらに細かく分類することができて、それぞれ補修方法が違う場合もあるため、塗装業者さんの専門的な知識や経験が必要になります。

スレート屋根 昔ながらの日本家屋に使われてきた瓦屋根に対して、現代の住宅に多い洋風家屋に使われやすいのが、スレート屋根という種類の屋根材。コロニアルやカラーベストとも呼ばれ、薄いセメントで出来ている板を敷き詰めていくため、施工しやすいのも特徴の一つです。
金属屋根 金属屋根は軽くて施工しやすく、3種類の屋根の中でも一番薄いという特徴があり、お家にオシャレな印象を持たせることができます。しかし、雨音が響きやすく、金属のためサビが発生するというデメリットも持っているため、定期的なメンテナンスは欠かせません。

屋根を3種類に分けてみましたが、瓦屋根・金属屋根は、さらに分類することができるので、もう少し詳しく見ていければと思います。

瓦屋根の分類

瓦屋根は、瓦の材料、焼き方、仕上げ方などによって、さまざまな種類に分けることが出来ます。

粘土瓦
(日本瓦・和瓦)
粘土で出来ている瓦のこと。表面に釉薬(ゆうやく)と呼ばれる薬が塗られてツルツルしている「陶器瓦(釉薬瓦)」や、表面に何も薬が塗られていない「素焼き瓦」、瓦を焼いたあとにいぶして炭素を付着させる「いぶし瓦」などがあります。
セメント瓦 セメント製の瓦で、圧形スレートとも呼ばれています。防水する力が備わっていない為、塗装をして保護する必要あり。
モニエル瓦 セメント瓦の一種ですが、表面のセメントを着色して色を出しており、着色されているセメントの層をスラリー層と言います。一般的なセメント瓦と、モニエル瓦とでは塗装方法が違うものの、見た目がとても似ているため注意が必要です。

金属屋根の分類

金属屋根は、大きく分けて下記の2種類が一般的です。

トタン屋根 昔ながらの金属屋根で、波状の屋根材や平たい屋根材など様々あります。軽くて丈夫ですが、サビに弱いというデメリットもあるため、サビを放置し続けると穴が空いてしまう可能性も。
ガルバリウム鋼板 トタン屋根が主流だった金属屋根ですが、近年人気が出てきているのが、ガルバリウム鋼板。トタンに比べてサビに強い性質をもっており、デザインもオシャレなものが多く、屋根工事の一種となる「カバー工法」にも使われる屋根材です

塗装が必要な屋根・不要な屋根

お家の屋根は、瓦・スレート・金属屋根と種類がありますが、それぞれどんな塗装が必要なのか、塗装以外にはどんな補修が必要なのか、確認してみましょう。

塗装が必要な屋根材 塗装が不要な屋根材
・セメント瓦・モニエル瓦
・スレート屋根
・金属屋根
・粘土瓦(日本瓦・和瓦)

このように、ほとんどの屋根は塗装工事が必要となりますが、塗装が不要となっている粘土瓦にも、適切な補修が必要になります。

粘土瓦(日本瓦・和瓦)の補修方法

粘土瓦は塗装が不要な屋根材と言われていますが、屋根全体で見ると、メンテナンス自体は行う必要があります。

瓦は、石灰が主な成分となる粘土上の材料「漆喰(しっくい)」を使って固定されることが多いですが、漆喰は10年程でひび割れや崩れが発生することがあるんです。

漆喰は、瓦と瓦の隙間を埋めるように詰めてあるため、ひび割れや崩れが出てくると、雨水が侵入して雨漏りしてしまうことも。

そのため、粘土瓦そのものは30年以上の耐久力があると言われていますが、瓦を支える漆喰部分を健康に保つためにも、定期的なメンテナンスが大切になります。

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