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BLOG 水性塗料と溶剤塗料の違いについて 豊田市 外壁塗装・屋根塗装専門店ペイントスタジオ

外壁塗装の豆知識 2019.05.06 (Mon) 更新

皆さん、こんにちは(^^)
豊田市挙母町の外壁塗装・屋根塗装専門店のペイントスタジオです。

はじめまして(^^)/
最近、昼休みにナルトを見返すのにハマっている安藤です。

今回は、水性塗料と溶剤塗料の違いについてご紹介します!
外壁や屋根の塗装に使われている塗料は、水性塗料溶剤(油性)塗料に分けられています。
ペイントスタジオでは、主に・・・
シリコン塗料
フッ素系塗料
無機塗料
遮熱(サーモアイ)塗料
断熱(ガイナ)塗料
が使われています。
これらの塗料すべてに、水性と溶剤があります。

水性塗料溶剤塗料

水性塗料


水性塗料は主な成分が「」でできているため、臭いがほとんどありません。近所の方に迷惑がかからず、完工まで臭いを気にせずに過ごすことができます。そういった理由で水性塗料を選択されるお客様も少なくありません。また、溶剤塗料に比べて値段が安いのも大きな特徴の一つです。

水性塗料にはデメリットもあります。それは、耐候性が溶剤塗料に比べて劣ってしまう事です。気温が低いと施工ができなくなってしまい、工期が伸びてしまう事があります。

 

溶剤塗料


溶剤塗料は主な成分が「有機溶剤(シンナーなど)」でできています。水性塗料よりも耐久性が高いのが特徴です。防水性も高く、塗料の密着が良いといったメリットがあります。
主な成分が有機溶剤でできている為、臭いがきつく、近所の方に迷惑がかかってしまう可能性があり、臭いが家に入ることもあるため快適に過ごすことができません。
また、価格が水性塗料よりも高くなります。

水性と溶剤のどちらを選んだらいいの??
最近では溶剤塗料に劣らない水性塗料が開発されてきているため、水性塗料が主流になりつつあります。ですが、溶剤塗料にも最近「弱溶剤」タイプのものが出てきています。
これは溶剤塗料のデメリットであった臭いを改善したもので、環境にも優しい塗料です。

※ペイントスタジオでは弱溶剤の「ファインシリコンフレッシュ」という溶剤塗料が一番売れています。対候性が高く、費用対効果に優れた塗料です。(¥970/㎡)
次回は「屋根の施工方法」についてご紹介します!
お楽しみに~~~~(‘ω’)ノ

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